ハンノウコートとは

光触媒技術特許と当社の特許が融合し生まれた

ハンノウコート

最新の酸化チタン技術と、「水酸化チタン」技術のハイブリッド化に成功し、
「室内で活用でき」「安価な施工価格」を実現した最新の光触媒コーティング剤が、ハンノウコートです。

可視光応答光触媒ハンノウコート

ハンノウコート製品の主成分は
酸化チタン光触媒粒子及び非結晶型水

酸化チタン(アモルファス)で、非結晶型水酸化チタンはわずかに濁りのある水溶液になっており、粘性があり、付着力を持っています。非結晶型水酸化チタンは酸化チタン光触媒の粒子と粒子の隙聞に入り込んで粒子同士の結合を強固にするとともに、基材との密着性を付与します。しかも、常温にて結晶化し、光触媒として働くように なるとともに、強固に定着します。酸化チタン光触媒粒子の粒子径は今までは10nm前後が限界と言われていましたが、今回取得した特許による特殊製法で一次粒子径の理論値1.27nmlに近づけることができました。それにより従来の酸化チタン光触媒粒子を水やアルコールに分散しただけのスラリーと違って、電位定着に優れ中性となっています。

ハンノウコートはしっかりと噴霧する事で、
お部屋全体に隙間なく抗菌バリアをはります

室内での光触媒コーティングの施工には大きく2つあります。1つは従来より用いられる手法で、ガンスプレーなどによる吹付け施工です。しかし、吹付けによる施工の場合、塗り残しや吹きすぎなどのリスクがどうしても出てきます。ハンノウコートは独自開発した専用の噴霧器を利用し、お部屋中に2.5ミクロンの細かな粒子でお部屋中に充満するまでしっかりと噴霧します。その結果、床・壁・天井はもちろん、設置してある什器(机、椅子、棚など)さらにわずかな隙間にもしっかりと行き届き、どの職人さんが施工しても、クオリティを損ねることなく、お部屋全体を余すところ無くコーティングする事ができます。

感染症予防・防臭のしくみ

お部屋全体にコーティングした光触媒(ハンノウコート)のバリアに光があたると、OHラジカルなどの活性酸素を生成し、そこにウイルスや菌、臭い成分などの有機物が接触する事で、分解・無害化します。例えば、ハンノウコートで全体をコーティングしたお部屋にインフルエンザ患者が来て、咳やくしゃみでウイルスをばら撒いてテーブル、椅子、ドアノブなどにウイルスが付着しても、お部屋の明かりがついていればコーティングされた光触媒(ハンノウコート)と接触し、不活化しますので、そのお部屋で「接触感染」が起こるリスクを大幅に軽減できます。防臭も同じ原理で、コーティングされた面に臭い成分が接触する事で、分解しますので、臭いが消える仕組みです。

ハンノウコートは定着性に優れています

光触媒コーティングは、剥がれやすさとの戦いでした。ある製品はバインダー(接着剤)を使ったり、またある製品は細かな粒子で浸透させたりとさまざまな手法でコーティングを長持ちさせる技術を開発してきました。ハンノウコートでは、独自特許技術である水酸化チタン(アモルファス(ドロドロの粘着性)状態のチタン)をベースにした「ハイブリッド酸化チタン」です。酸化チタン粒子の隙間にこの粘着性のある水酸化チタンが入り込み、酸化チタンどうしを結合させ、さらにはコーティング面との密着性を保ち、常温で結晶化しますので、コーティング面に強固に密着して簡単には剥がれる事はありません。第三者機関の「おおさかエコテック」にて持続力の効果が実証されています。

販売店のご紹介

  • 塚本總業株式会社
  • 有限会社ビューコーポレーション(統括施工監理)
  • 株式会社白石
  • T.S.group合同会社
  • 株式会社アクト
  • 株式会社エルシャート
  • 株式会社SIDA
  • 株式会社マキタ工業
  • 株式会社アリア
  • I-PRO株式会社

順不同